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公営ギャンブルとオンラインカジノ「どんな違いがあるのか?」調べてみた

公営ギャンブルもオンラインカジノも同じギャンブルではありますが、日本において扱いは異なり、ゲーム性や特徴に大きな違いがあります。
ただ最初に言っておきますが、オンラインカジノを日本国内でプレイすること自体に違法性は無く、逮捕されることはありませんのでご安心ください。
 
では一体両ギャンブルには、どのような違いがあるのでしょうか?
そこで今回は「公営ギャンブルとオンラインカジノ、どんな違いがあるのか?」を調べてみましたので、是非参考にしてみてください。
 
 

圧倒的な差があるペイアウト率

圧倒的な差があるペイアウト率
 
公営ギャンブルとオンラインカジノの違いとして、まずペイアウト率が挙げられ、これには一目瞭然の圧倒的な差があります。
まずペイアウト率とは何?ということですが、日本語では「還元率」「払戻率」などと呼ばれ、ギャンブルの勝敗を左右する非常に重要な数値です。
 
例えばペイアウト率 50 %のギャンブルに 1,000 円を賭けた場合、最終的には 500 円程度が払い戻され、残りの 500 円が胴元の収益となります。
ちなみにペイアウト率と反対の言葉が控除率で、胴元の収益を表す数値です。
 
具体的な公営ギャンブルとオンラインカジノのペイアウト率の違いですが、例えば競馬や競艇、オートレースなどは 75 %前後に落ち着くと言われています。
つまり 1,000 円を賭けたら 7,500 円が払い戻されるということです。 
ペイアウト率 40 %前後の宝くじと比べれば圧倒的に高い数値ではありますが、オンラインカジノはさらに上を行きます。
 
遊ぶカジノゲームによって多少の違いこそありますが、概ね 95 ~ 99 %がオンラインカジノのペイアウト率で、限りなく100 %に近いことがわかります。
競馬場や競艇場などの競技場を持たず、人件費も少ないオンラインカジノだからこそ、公営ギャンブルよりも遥かに高いペイアウト率を可能にしているのです。
 
 

公益目的とビジネス目的の違い

公益目的とビジネス目的の違い
 
公営ギャンブルは国や地方公共団体が胴元で、オンラインカジノは海外の企業が胴元という、非常に大きな違いがあります。
つまりギャンブルで得た収益の使い所が異なり、公営ギャンブルは公共事業に使われ、オンラインカジノは企業の利益として様々な用途に使われます。
 
確かに公営ギャンブルは実際のお金を賭けて行うれっきとしたギャンブルですが、プレイヤーが予想を外して失う賭金は、全て日本のために使われています。
もちろん競技場の維持費や人件費、その他プロモーションやイベントの開催費用など、公共事業以外にも使われていますが、最終的に日本に住む人達の公益となることは間違いありません。
公共事業に使われるため、ペイアウト率が低いのも仕方の無いことです。
 
しかしオンラインカジノの場合、損失したお金の多くは企業の利益となり、公益として使われるケースもありますが、全てではありません。
安定した収益を確保するためのビジネスとしてオンラインカジノを運営しているのですから当然のことです。
 
またオンラインカジノの運営企業は、その他リゾートカジノやショッピングセンター、テーマパークなどの事業を展開していることも多いため、オンラインカジノでの利益は必要不可欠なのです。
このように公益目的の公営ギャンブル、ビジネス重視のオンラインカジノというように、運営目的が大きく違います。
 
 

法的な立ち位置の違い

法的な立ち位置の違い
 
公営ギャンブルは法律で定められたルールの中で運営する合法ギャンブルですが、オンラインカジノは法律が存在しません。
 
しかし法律が無いからと言って違法というわけではなく、いわゆるグレーゾーンの立ち位置にいるのがオンラインカジノです。
合法か違法かを判断するのは法律が存在するからであり、法律の無いオンラインカジノは、合法でも違法でもどちらでも無いわけです。
つまり法律の範囲内でしたら公営ギャンブルで遊んでも逮捕されることはありませんが、オンラインカジノの場合は、ちょっとしたことで違法性が問われてしまいます。
 
例えば「ライセンスを持たない違法オンラインカジノで遊ぶ」「国内で運営するオンラインカジノで遊ぶ」「インカジ店で遊ぶ」などです。
逆に言えば、これらを注意すれば、日本でオンラインカジノを遊んでも逮捕されることなく、安心安全に実際のお金を賭けたギャンブルが楽しめるという訳です。
 
 

まとめ

今回は「公営ギャンブルとオンラインカジノ、どんな違いがあるのか?」調べた結果、分かった違いをまとめてご紹介いたしました。
 
どちらもギャンブルですが、運営先が公営ギャンブルは国や地方公共団体、オンラインカジノは一企業という違いがあります。
またペイアウト率にも大きな差があり、公営ギャンブルは 75 %前後ですが、オンラインカジノは 95 ~ 99 %と非常にプレイヤーに有利な条件の元、ギャンブルを楽しむことができます。
 
ただしオンラインカジノはグレーゾーン的な立ち位置であるため、法律に触れないように正しく遊ぶことが大切です。
トラブルに巻き込まれたり、違法性が認められて逮捕されないためにも、ライセンスを持つ大手のオンラインカジノで遊ぶようにしましょう。

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